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    <title>ITのスキルアップにリーダーシップ！〜メルマガバックナンバー</title>
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    <updated>2007-05-27T12:30:47Z</updated>
    <subtitle>メールマガジン「ITのスキルアップにリーダーシップ！」のバックナンバーを掲載しております。
どうぞご覧ください。</subtitle>
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    <title>第129号「困難に立ち向かうリーダー、逃げるリーダー」第３回／全３回</title>
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    <published>2007-05-27T12:29:42Z</published>
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    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="322第121号から第130号まで" />
    
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        ======================================================================
お知らせ
======================================================================

今回のメールマガジンで「軸」という考え方を紹介しております。


「軸」つながりで思い出したのですが、
私の＠ITでの連載記事の連載第一回目も、
Whyの縦軸、Howの横軸という考え方を紹介しました。


http://www.eleader.jp/mt/96/88/000439.html


詳しくは、編集後記で。


----------------------------------------------------------------------
   第129号　【もくじ】
----------------------------------------------------------------------
１．今回のお題「困難に立ち向かうリーダー、逃げるリーダー」第３回／全３回
２．編集後記
３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ

----------------------------------------------------------------------
１．今回のお題「困難に立ち向かうリーダー、逃げるリーダー」第３回／全３回
----------------------------------------------------------------------

（今回のお題について）

今回のお題は、「困難に立ち向かうリーダー、逃げるリーダー」です。

http://www.eleader.jp/mt/96/100/000483.html

＠ITで、私が連載している記事の15回目です。
メールマガジン3回にわたり、補足説明します。


（今日の要点）

第3回目の今回は、信念を持って生きる、
ということについて解説したく思います。


連載本文から、以下を抜粋させてください。


&gt; 今回は「八風吹けども動ぜず天辺の月」という言葉を中心に、
&gt; しっかりとした心の根を張るということについて解説しました。


&gt; いうのは簡単ですが、実際に行動するのは難しいですよね。
&gt; 偉そうなことを口でいうことは、
&gt; その道の本でも読めば誰にでもできます。


&gt; やはり実際の日々の行動において自分で責任を取り、
&gt; 自分の信念に基づいて行動するよう心掛けましょう。


信念を持って生きる、ということは、換言すれば、
考え方に軸があるかどうか、といえます。


ここでいう軸とは、考え方の中心となる拠り所といいますか、
芯となる思考の軸、というようなものです。


卑近な例としては、「テレビを見ない」と軸を決めた場合、
新聞、雑誌などを情報源とし、本当にテレビを見ないわけです。


この場合、「テレビを見ない」という考え方が
軸となる考え方といえましょう。


やはり、組織のリーダーは、軸がしっかりしているべきです。
考え方の軸がブレる人のもとでは、仕事の一貫性がないですから。


「納期優先とするのか、品質優先とするのか」
「スピード優先とするのか、細部までこだわるのか」


たとえば、こういう考え方の根本がの軸がブレる人のもとでは、
作業の段取りや優先順位がコロコロ変わります。


まあ、システム開発プロジェクトの局面に応じて、
軸は変わってくるわけですが、朝と晩で軸が変わっては困ります。


これでは、効率が悪く、良好な成果が出にくいです。


組織のリーダーたるもの、軸をしっかりと持つ。


軸をしっかりと持つということは、つまり、
信念を持って生きる、ということにつながります。


ご理解いただけましたでしょうか。


----------------------------------------------------------------------
２．編集後記
----------------------------------------------------------------------

今回のメールマガジンの内容はいかがでしたか。


「軸」という考え方、「軸がぶれない」リーダーという視点は、
少なからずのリーダー格の人が言及している考え方です。


ぜひ、皆さんの日々の行動において、
考慮に入れてください。


そういえば、「軸」つながりで思い出したのですが、
私の＠ITでの連載記事の連載第一回目も、
Whyの縦軸、Howの横軸という考え方を紹介しました。


http://www.eleader.jp/mt/96/88/000439.html


このような2軸をつかった、IT業界でのキャリア説明は、
多くの方に好評で、この連載を掲載したあとに、
結構な数の感想メールを頂戴しました。


いまだに、私がキャリアの相談に乗るときには、
この2軸の考え方を使っていまして、かなり好評です。


2年前の記事ですが、皆さんの参考になれば、と思い
紹介させてください。


詳しくは、本文を読んでくださいね。


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私が別に運営するWebサイト「IT英語教材」の人気コンテンツ
「なかなか訳せないIT用語」がメールマガジンになりました。

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リーダーシップは簡単に身につくものではないです。
一方、継続は力です。あきらめず、じっくり時間をかけて理解してください。


SIプロジェクトでの経験豊富な方々、今回のメールの講評、または、
取り上げて欲しいトピックがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください
（ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください）。

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３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして、「ITのスキルアップにリーダーシップ！」主催の野村と申します。

数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。

このメールマガジンでは、SI（システム・インテグレーションの略）
プロジェクトにおけるリーダーシップのあり方について多角的に解説します。

SI業界を中心にしていますが、他業界の方にも十分通じる内容にしているつもりです。
ただし、SI業界の専門用語が散見されます。
すべての専門用語に脚注を入れると読み物として成立しませんので、ご容赦ください。


以下のサイトに掲載済のトピック、または、私の他媒体での連載記事から、
ひとつのトピックを選んで、週1回（基本的に月。祝日は休刊。）詳細な解説を加えます。

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当メールマガジンにおいては、メールマガジンでは毎週取り上げるトピックの
要点だけ掲載、詳しくはトピック本文と考えています。
したがって、メールマガジンの本文を、努めて、短くしています。

具体的には、以下のようなメールマガジンを目指しています。

・印象的（場合によっては断片的）な内容をメールマガジンに掲載。
・多忙な日々を送る皆さんに週1回リーダーシップの「動機付け」を送る。
・「動機付け」の詳細については、時間があるとき、に読む。
・例えば、仕事後、週末とかに、トピック全体を理解するためにトピック本文を読む。

リーダーシップは、一言で言い表すことが困難です。
特に経験の浅い若手の方々には簡単に理解できるものではないかな、と思います。

ただ、同じことを何度も違う言いまわし、表現で伝えることで、
理解の助けになると思っています。

毎週1回、忙しい皆さんの邪魔にならないよう、
短めに、要点を分かりやすく書いて送ります。

まあ、毎週1回、SIプロジェクトのリーダーシップに詳しい知り合いから
「こういう説明で分かるかな？」というメールが来るもの、
と思ってみてはどうでしょう。

難しいことは考えず、実行あるのみ、継続は力、まずは始めて、続けましょう！


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発行者：野村　隆

大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。

ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。
大規模（重厚長大）から小規模（軽薄短小）まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。

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    <title>第128号「困難に立ち向かうリーダー、逃げるリーダー」第２回／全３回</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.englishforit.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=715" title="第128号「困難に立ち向かうリーダー、逃げるリーダー」第２回／全３回" />
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    <published>2007-05-27T12:27:02Z</published>
    <updated>2007-05-27T12:29:06Z</updated>
    
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    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
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            <category term="322第121号から第130号まで" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mlbk.eleader.jp/">
        
        <![CDATA[======================================================================
お知らせ
======================================================================

先日、自分のキャリアで悩んでいる若手と話をしました。
彼の悩みに対し、私から、以下のページの内容を回答しました。


<a href="http://www.eleader.jp/mt/91/83/000425.html">http://www.eleader.jp/mt/91/83/000425.html</a>


題して「エンジニアとビジネスマン」。


詳しくは、編集後記で。


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   第128号　【もくじ】
----------------------------------------------------------------------
１．今回のお題「困難に立ち向かうリーダー、逃げるリーダー」第２回／全３回
２．編集後記
３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ

----------------------------------------------------------------------
１．今回のお題「困難に立ち向かうリーダー、逃げるリーダー」第２回／全３回
----------------------------------------------------------------------

（今回のお題について）

今回のお題は、「困難に立ち向かうリーダー、逃げるリーダー」です。

<a href="http://www.eleader.jp/mt/96/100/000483.html">http://www.eleader.jp/mt/96/100/000483.html</a>

＠ITで、私が連載している記事の15回目です。
メールマガジン3回にわたり、補足説明します。


（今日の要点）

第2回目の今回は、連載記事における、
「自分の志で行動する人」について解説したく思います。


連載本文から、以下を抜粋させてください。


> 自分の志で行動できない人は、
> 短期的には成功したように見えても
> 同僚や部下の不信を招き、
> 最終的には上司からも不信感を持たれて
> 伸び悩む傾向にあります。


> 一方、自分の志で行動する人は、
> 目標達成できない場合には左遷されたり
> 結果として会社にいられなくなったりしますが、
> 最終的には社内で重用されたり
> 転職先で大活躍したりしています。


> こういう実例を目にするにつけ、
> 長い目で見て大成するか伸び悩むかは、
> 自分の志で行動できるかどうか、
> つまり志の高さに深く依存するのだなあと実感します。


上記のことを、もう少し分かりやすく、といいますか、
俗っぽくいえば、自分の志で行動できない人は、
「セコイ人」といえましょう。


つまり、自分の志がなく、自分の保身ばかり考えて、
周りからの評判とか、上司に好かれることだけ考える人。


こういう行動様式の人は、その場限りの帳尻あわせに終始し、
短期的には、望ましい結果を手にしますが、
結局、「セコイ人」ということがバレます。


ですので、行動に一貫性がなく、人望が薄く、
長い目でみると、損をします。


長期的な視点で、成功するのであれば、「セコイ人」ではなく、
自分の志を持つ、それも、できるだけ高く持つことが重要です。


「セコイ人」にならないよう、気をつけたいものです。


ご理解いただけましたでしょうか。


----------------------------------------------------------------------
２．編集後記
----------------------------------------------------------------------

先日、自分のキャリアで悩んでいる若手と話をしました。


簡単に、彼の悩みをご紹介すると、
エンジニアとしてスクスク育つのが良いのか、それとも、
ビジネスマンとしてSI業界でビジネスをするのがいいのか。


こんな悩みに対して、以下のような回答をしてあげました。


<a href="http://www.eleader.jp/mt/91/83/000425.html">http://www.eleader.jp/mt/91/83/000425.html</a>


題して「エンジニアとビジネスマン」。
彼の悩みへの回答としては有効でした。


キャリアに悩むあなたのお役に立つかもしれませんので、紹介します。


詳しくは、本文を読んでくださいね。


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取り上げて欲しいトピックがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください
（ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください）。

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３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして、「ITのスキルアップにリーダーシップ！」主催の野村と申します。

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プロジェクトにおけるリーダーシップのあり方について多角的に解説します。

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リーダーシップは、一言で言い表すことが困難です。
特に経験の浅い若手の方々には簡単に理解できるものではないかな、と思います。

ただ、同じことを何度も違う言いまわし、表現で伝えることで、
理解の助けになると思っています。

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まあ、毎週1回、SIプロジェクトのリーダーシップに詳しい知り合いから
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と思ってみてはどうでしょう。

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大規模（重厚長大）から小規模（軽薄短小）まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。

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    </content>
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    <title>第127号「困難に立ち向かうリーダー、逃げるリーダー」第１回／全３回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mlbk.eleader.jp/139/154/000714.html" />
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    <id>tag:mlbk.eleader.jp,2007://4.714</id>
    
    <published>2007-05-27T12:24:58Z</published>
    <updated>2007-05-27T12:26:39Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="322第121号から第130号まで" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mlbk.eleader.jp/">
        
        <![CDATA[======================================================================
お知らせ
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前回のメールマガジンで紹介しましたが、
個人や組織の潜在能力を最大限に発揮するというミッションを持ち、
リーダーシップについても造詣が深い。


<a href="http://www.mia.co.jp/">http://www.mia.co.jp/</a>


エム・アイ・アソシエイツ（ＭＩＡ）さんといいます。
現在、ＭＩＡさんと、セミナーを企画しております。


詳しくは、編集後記で。


----------------------------------------------------------------------
   第127号　【もくじ】
----------------------------------------------------------------------
１．今回のお題「困難に立ち向かうリーダー、逃げるリーダー」第１回／全３回
２．編集後記
３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ

----------------------------------------------------------------------
１．今回のお題「困難に立ち向かうリーダー、逃げるリーダー」第１回／全３回
----------------------------------------------------------------------

（今回のお題について）

今回のお題は、「困難に立ち向かうリーダー、逃げるリーダー」です。

<a href="http://www.eleader.jp/mt/96/100/000483.html">http://www.eleader.jp/mt/96/100/000483.html</a>

＠ITで、私が連載している記事の15回目です。
メールマガジン3回にわたり、補足説明します。


（今日の要点）

第1回目の今回は、「八風吹けども動ぜず天辺の月」について、
連載記事を補足、解説したく思います。


連載本文から、「八風吹けども動ぜず天辺の月」という言葉について
以下を抜粋させてください。


> 「八風吹けども動ぜず天辺の月」という禅の言葉があります。


> 八風とは、人の心を動揺させる8つの要素のことです。
> 具体的には、利、衰、毀（き）、誉、称、譏（ぎ）、苦、楽の
> 8要素のことです。


>　利・衰とは、利益を得ること・失うこと。
>　毀・誉とは、陰に隠れてそしること・ほめること。
>　称・譏とは、面と向かってほめること・そしること。
>　苦・楽とは、文字どおり、苦しいこと、楽しいこと。

　
私は禅の専門家ではないですが、
この言葉は、非常に含蓄のある言葉だなあ、と思っています。


苦しいことだけでなく、楽しいことも、人の心を動揺させる。


日頃の生活では、苦しいことや悲しいことで動揺する自覚はありますが、
楽しいことで動揺する、という自覚はあまりないのかな、と思います。


ただ、よくよく考えてみると、楽しいことは慢心を生みます。
慢心は横柄・怠惰な行動に結びつくことがおおいです。


楽しいとき、良いことが続くときに、慢心せず、放漫にならず、
自分を律することは、結構、できないことですよね。


ですので、楽しいときでも、きちんと自律的に行動しない限り、
人の心を動揺させるのでは、というように思います。


楽しいこと、苦しいこと、何が起きても平常心。
常に自分のココロをよりよくすることを考える。


こういう姿勢が望ましいのかな、と考えております。


ご理解いただけましたでしょうか。


----------------------------------------------------------------------
２．編集後記
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前回のメールマガジンで紹介しましたが、
個人や組織の潜在能力を最大限に発揮するというミッションを持ち、
リーダーシップについても造詣が深い。


<a href="http://www.mia.co.jp/">http://www.mia.co.jp/</a>


エム・アイ・アソシエイツ（ＭＩＡ）さんといいます。
現在、ＭＩＡさんと、セミナーを企画しております。


現段階はまだまだ企画中ですので、日程はまだ未定です。
ただ、あくまでも予定ですが、5月中ごろの土曜になりそうです。


また、土曜で午前中というのも、あまり良くないと思うので、
午後に開催しようかな、と思っております。


来週には、詳細な日程や開催時間をおつたえできると思います。
ご期待ください。


なお、ＭＩＡさんについて詳しく知りたいあなたは、
こちらをご覧ください。


<a href="http://www.mia.co.jp/">http://www.mia.co.jp/</a>



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取り上げて欲しいトピックがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください
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    </content>
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<entry>
    <title>（号外）ITのスキルアップにリーダーシップ！@IT連載23/24回目掲載のお知らせ</title>
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    <published>2007-05-27T12:20:08Z</published>
    <updated>2007-05-27T12:20:56Z</updated>
    
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    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="322第121号から第130号まで" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mlbk.eleader.jp/">
        
        ----------------------------------------------------------------------
   号外 03/29/2007　【もくじ】
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１．@IT連載第23回/24回掲載！
２．編集後記：「あなたの適正年収を知っていますか？」
３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ

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１．@IT連載第23回/24回掲載！
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@ITの自分戦略研究室における、私の連載第23回/24回が公開されました。


第23回
http://www.eleader.jp/mt/96/156/000699.html


第24回
http://www.eleader.jp/mt/96/156/000700.html


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第23回は「最近、あなたは職場で人を褒めましたか？」です。


前回の連載記事で紹介した&quot;Teach them how to fish.&quot;という考え方。


この考え方を実際の仕事で生かすために、
念頭に置きたいことがあります。


それは、旧日本海軍の連合艦隊司令長官山本五十六氏の以下の言葉です。


「やってみせて　いって聞かせて　やらせてみて　ほめてやらねば　人は動かず」


経営者をはじめとする多くのリーダーが好んで援用する言葉ですので、
過去に聞かれた方も多いかもしれません。


この言葉から、“Teach them how to fish”の“Teach”、
つまり教えるときに重要なことを考えていきましょう。


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第24回は「人を育てるためには我慢して待ちましょう」です。


前回の連載記事で紹介した、山本五十六氏の以下の言葉。


「やってみせて　いって聞かせて　やらせてみて　ほめてやらねば　人は動かず」


この言葉のうち、「やらせてみて　ほめてやらねば」の部分を実践するためには、
「我慢して待つ」ことが重要ということを、前回の連載記事で説明しました。


今回の連載では、「我慢して待つ」ことの重要性とその効果についてさらに解説します。
「我慢して待つ」ことの重要性を解説するに当たり、幼児教育の話を使って解説します。


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詳しくは、連載記事本文にて。


第23回
http://www.eleader.jp/mt/96/156/000699.html


第24回
http://www.eleader.jp/mt/96/156/000700.html


ぜひ、読んでください！


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２．編集後記：「あなたの適正年収を知っていますか？」
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今回は、私が運営するサイト「SIリーダーシップ」でも紹介している
お得な無料サービスのご紹介です。


あなたは、自分のキャリアレベルの
年収を査定してもらったことはありますか。


自分の適性年収を知りたくありませんか？


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皆さんの意見をお待ちしております。
意見がございましたら以下のメールアドレスまでお気軽にどうぞ！

（ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください）。

info@eleader.jp


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３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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今号は号外です。通常のメールマガジンは、以下のような内容で配信しています。

はじめまして、「ITのスキルアップにリーダーシップ！」主催の野村と申します。

数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。

このメールマガジンでは、SI（システム・インテグレーションの略）
プロジェクトにおけるリーダーシップのあり方について多角的に解説します。

SI業界を中心にしていますが、他業界の方にも十分通じる内容にしているつもりです。
ただし、SI業界の専門用語が散見されます。
すべての専門用語に脚注を入れると読み物として成立しませんので、ご容赦ください。


以下のサイトに掲載済のトピック、または、私の他媒体での連載記事から、
ひとつのトピックを選んで、週1回（基本的に月。祝日は休刊。）詳細な解説を加えます。

http://www.eleader.jp/mt/

当メールマガジンにおいては、メールマガジンでは毎週取り上げるトピックの
要点だけ掲載、詳しくはトピック本文と考えています。
したがって、メールマガジンの本文を、努めて、短くしています。

具体的には、以下のようなメールマガジンを目指しています。

・印象的（場合によっては断片的）な内容をメールマガジンに掲載。
・多忙な日々を送る皆さんに週1回リーダーシップの「動機付け」を送る。
・「動機付け」の詳細については、時間があるとき、に読む。
・例えば、仕事後、週末とかに、トピック全体を理解するためにトピック本文を読む。

リーダーシップは、一言で言い表すことが困難です。
特に経験の浅い若手の方々には簡単に理解できるものではないかな、と思います。

ただ、同じことを何度も違う言いまわし、表現で伝えることで、
理解の助けになると思っています。

毎週1回、忙しい皆さんの邪魔にならないよう、
短めに、要点を分かりやすく書いて送ります。

まあ、毎週1回、SIプロジェクトのリーダーシップに詳しい知り合いから
「こういう説明で分かるかな？」というメールが来るもの、
と思ってみてはどうでしょう。

難しいことは考えず、実行あるのみ、継続は力、まずは始めて、続けましょう！


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発行者：野村　隆

大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。

ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。
大規模（重厚長大）から小規模（軽薄短小）まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。

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    <title>第126号「『もっとスキルを』が引き起こす問題」第３回／全３回</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.englishforit.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=712" title="第126号「『もっとスキルを』が引き起こす問題」第３回／全３回" />
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    <published>2007-05-27T12:10:26Z</published>
    <updated>2007-05-27T12:13:06Z</updated>
    
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    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="322第121号から第130号まで" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mlbk.eleader.jp/">
        
        <![CDATA[======================================================================
お知らせ
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メールマガジンの配信が、またしても間隔があいてしまいました。
本来、毎週配信の予定なのですが、時間がとれませんでした。


時間は与えられるものではなく、つくりだすもの、という
考え方は理解しているつもりですが、実践できずに情けないです。


毎週配信できるよう努力しますので、
ご愛読の程、よろしくお願いします。


----------------------------------------------------------------------

先日、個人や組織の潜在能力を最大限に発揮するというミッションを持ち、
リーダーシップについても造詣の深い会社さんと話をしました。


<a href="http://www.mia.co.jp/">http://www.mia.co.jp/</a>


エム・アイ・アソシエイツ（ＭＩＡ）さんといいます。
まずは、ご紹介までですが。


詳しくは、編集後記で。


----------------------------------------------------------------------
   第126号　【もくじ】
----------------------------------------------------------------------
１．今回のお題「『もっとスキルを』が引き起こす問題」第３回／全３回
２．編集後記
３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ

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１．今回のお題「『もっとスキルを』が引き起こす問題」第３回／全３回
----------------------------------------------------------------------

（今回のお題について）

今回のお題は、「『もっとスキルを』が引き起こす問題」です。

<a href="http://www.eleader.jp/mt/96/99/000482.html">http://www.eleader.jp/mt/96/99/000482.html</a>

＠ITで、私が連載している記事の14回目です。
メールマガジン3回にわたり、補足説明します。


（今日の要点）

第3回目の今回は、「感謝する気持ち」について、
連載記事を補足、解説したく思います。


連載本文から、以下を抜粋させてください。


> いま自分の持っているスキルや経験で幸せを感じるため、
> スキルや経験を得られたことに感謝の気持ちを持つために、
> 数分でもいいので、これまで自分がスキルや経験を身に付けた
> 過程を振り返ってみてください。

> 自分1人でスキルや経験を身に付けたわけではないでしょう。
> いろいろなことを教えてくれた先輩、
> 共に働く同期や後輩のことを考えれば、
> 感謝の気持ちが少なからずわいてくるでしょう。


よくよく考えれば当たり前のことですが、
今の自分があるのは、自分だけの力ではないのです。


こんな当たり前のことをすっかり忘れて、自分のスキルを自慢する、
自分の経験を、さも、自分の手柄のように自慢する。


こんな態度では、なんだか寂しいですよね。
やはり、常に、謙虚に、感謝の気持ちを忘れずにいたいものです。


過去に、自分がしてもらったことに感謝する気持ちがあれば、
身の回りの人に、自分にしてもらったことを恩返ししたくなると思います。


感謝の気持ちから、他人に恩返しする。


こういう行動がとれれば、連載本文で私が指摘した、
以下の危険性は減ると思うのです。


> IT業界での一般的な幸せの考え方は、
> スキルや経験について自己中心的になり、
> 他人との比較で自分がいつも優位でありたいという
> 思考につながる危険性


常に感謝の気持ちを忘れない。
結果として、自己中心的な行動は慎む。


こんな心構えがあれば、皆さんの職場やプロジェクトでの
人間関係が円滑になるのではないでしょうか。


ご理解いただけましたでしょうか。


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２．編集後記
----------------------------------------------------------------------

先日、個人や組織の潜在能力を最大限に発揮するというミッションを持ち、
リーダーシップについても造詣の深い会社さんと話をしました。


エム・アイ・アソシエイツ（ＭＩＡ）さんといいます。
今回のメールマガジンでは、ご紹介までです。


現在、ＭＩＡさんと、週末にセミナーなどの企画を考案中です。


具体的な企画の内容などが煮詰まってきたら、
当メルマガの読者の皆さんに、お知らせします。


なお、ＭＩＡさんはリーダーシップやビジネスキャリア関連の
セミナーを企画・運営されています。


ＭＩＡさんについて詳しく知りたいあなたは、
こちらをご覧ください。


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私が別に運営するWebサイト「IT英語教材」の人気コンテンツ
「なかなか訳せないIT用語」がメールマガジンになりました。

メールマガジン：
「なかなか訳せないIT・ビジネス英語５２単語の一発解説」

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［［共催サイト］］


「IT英語教材」
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「エンジニア派遣マガジン〜IT技術者派遣社員の情報満載〜」

<a href="http://www.ithaken.com/">http://www.ithaken.com/</a>

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リーダーシップは簡単に身につくものではないです。
一方、継続は力です。あきらめず、じっくり時間をかけて理解してください。


SIプロジェクトでの経験豊富な方々、今回のメールの講評、または、
取り上げて欲しいトピックがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください
（ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください）。

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３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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    <title>第125号「『もっとスキルを』が引き起こす問題」第２回／全３回</title>
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    <published>2007-05-27T12:08:35Z</published>
    <updated>2007-05-27T12:09:21Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="322第121号から第130号まで" />
    
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お知らせ
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私の主催するサイト「SIリーダーシップ」における
今号のメールマガジンと関連した記事を紹介します。


「自分で限界を引くという悪と闘う」

http://www.eleader.jp/mt/91/86/000427.html


詳しくは、編集後記で。


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   第125号　【もくじ】
----------------------------------------------------------------------
１．今回のお題「『もっとスキルを』が引き起こす問題」第２回／全３回
２．編集後記
３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ

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１．今回のお題「『もっとスキルを』が引き起こす問題」第２回／全３回
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（今回のお題について）

今回のお題は、「『もっとスキルを』が引き起こす問題」です。

http://www.eleader.jp/mt/96/99/000482.html

＠ITで、私が連載している記事の14回目です。
メールマガジン3回にわたり、補足説明します。


（今日の要点）

第2回目の今回は、IT業界での一般的な幸せについて、
連載記事を補足、解説したく思います。


連載本文において、IT業界での一般的な幸せは、
他人と自分との比較優位性ばかり考えるので、
自己中心的な思考となりがちである、と解説しています。


したがって、IT業界での一般的な幸せの弊害としては、
他者への思いやりに欠け、自分の不足を常に気にして、
殺伐とした職場環境となってしまうことがあげられます。


詳しくは、連載記事本文をご覧ください。


つまり、自己中心的な自己主張をする人が
IT業界には、特に多い、ということです。


この視点で思うこと。


それは、「自己主張ばかりする人は損をする」ということです。


具体的に見ましょう。


プロジェクトにおいて、以下のような発言をする人はいませんか。


・私はスキルも経験もある。
・もっと高いレベルのスキル・経験を身につけたい。
・だから、今のポジション（立場）は物足りないので変えて欲しい。


この意見は、見た目はもっともです。
やる気や向上心も感じられます。


しかし、このような発言をする人が、たいした経験もなく、
単に高望みしているだけ、ということがあります。


場合によっては、単に自分の今のポジション（立場）で
結果が出せず、評価が低いことの言い逃れの場合があります。


別の視点からすると、あるポジションで結果を出した人は、
本人が主張しなくても、上位のポジションが与えられます。


たとえば、プログラミングで結果を出したプログラマーは、
設計作業や、ユーザー調整作業といった、SEのポジションが与えられる。


また、設計作業、ユーザー調整で結果を出したSEは、
チームリーダーやプロジェクトマネージャーのポジションが与えられる。


このように、認められた人には、ポジションが与えられるわけです。


ですので、私の考えは、こうです。


「今の仕事が不満だ、もっと高いレベルの仕事をさせてくれ」
このように自己主張する人は、たいていの場合、任された仕事を
きちんとこなすことができていない人だとおもいます。


自己主張をする前に、自分に任された仕事をまっとうする。
まっとうすることで、自分の次のキャリアステップが開かれる。


このように考え、自己主張をやめてみる。
そのほうが、自分のキャリアアップにとって、最終的に有利である。


いつも自己主張している人を見かけたら、
このように声をかけてあげてみてはどうでしょうか。


ご理解いただけましたでしょうか。


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２．編集後記
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どうでしょうか、今回の解説は。


今号のメールマガジンと関連した記事が、
私の主催するサイト「SIリーダーシップ」にありますので、
紹介させてください。


タイトルを「自分で限界を引くという悪と闘う」といいます。


この記事について、何人かの人からコメントをもらいましたが、
以下の箇所が印象に残ったそうです。


&gt; 課長だけでなく、すべての職制にいえることです。
&gt; ある職制に昇進してからその職制に必要な
&gt; 仕事ができるようになるのでは遅すぎ。


&gt; ある職制で求められる仕事がこなせる、ということが
&gt; 証明されて始めて、その職制に昇進できるのです。


&gt; つまり、「課長になってから課長の仕事ができるようになる」と
&gt; 言っている人はいつまでたっても課長にはなれません。


認められた人にポジションが与えられる、という
今回のメールマガジンでの解説に近い着眼点です。


詳しくは、こちら。


http://www.eleader.jp/mt/91/86/000427.html


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私が別に運営するWebサイト「IT英語教材」の人気コンテンツ
「なかなか訳せないIT用語」がメールマガジンになりました。

メールマガジン：
「なかなか訳せないIT・ビジネス英語５２単語の一発解説」

http://www.englishforit.com/9/28/000287.html

興味のある方は、ご購読、よろしくお願いします。


［［共催サイト］］


「IT英語教材」
http://www.englishforit.com/


「エンジニア派遣マガジン〜IT技術者派遣社員の情報満載〜」

http://www.ithaken.com/

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一方、継続は力です。あきらめず、じっくり時間をかけて理解してください。


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    </content>
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<entry>
    <title>（号外）ITのスキルアップにリーダーシップ！@IT連載22回目掲載のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mlbk.eleader.jp/139/154/000710.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.englishforit.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=710" title="（号外）ITのスキルアップにリーダーシップ！@IT連載22回目掲載のお知らせ" />
    <id>tag:mlbk.eleader.jp,2007://4.710</id>
    
    <published>2007-05-27T12:06:39Z</published>
    <updated>2007-05-27T12:07:48Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="322第121号から第130号まで" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mlbk.eleader.jp/">
        
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   号外 01/23/2006　【もくじ】
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１．@IT連載第22回掲載！
２．編集後記：人気ページのご紹介「『キレる』大人」
３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ

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１．@IT連載第22回掲載！
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@ITの自分戦略研究室における、私の連載第22回が公開されました。


http://www.eleader.jp/mt/96/104/000687.html


第22回は「スキルや経験より大切なもの」です。


この連載記事では、&quot;Teach them how to fish.&quot;という
考え方を紹介しています。


&quot;Teach them how to fish.&quot;
文字通り訳せば、「彼らに魚釣りを教える。」ですね。


あれ？いつの間に釣りの連載記事になったの？
いやいや、そんなことはありませんよ。安心してください。


では、&quot;Teach them how to fish.&quot;とはどういう意味でしょうか。


詳しくは、連載記事本文にて。


ぜひ、読んでください！


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２．編集後記：人気ページのご紹介「『キレる』大人」
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私が運営する「SIリーダーシップ」のサイトで人気のページを紹介します。


「『キレる』大人」というタイトルのページです。


この記事を読んでの感想をもらったことがありますが、
以下の箇所に共感してくださる方が多いです。


&gt; 最終学歴とかそれ以降の学位（例えば、MBA）とかは、
&gt; 家にたとえると、あくまでも「内装」と
&gt; 理解したほうがいいでしょう。


&gt; つまり、人を家にたとえるならば、
&gt; 初対面の人を最終学歴とかで一定判断してしまうのと同様、
&gt; 初めて誰かの家に招かれたら、
&gt; まず、内装で家の良し悪しを一定判断してしまうのです。


&gt; ただ、家は内装だけで良し悪しを判断することはできません。


(中略)


&gt; 家と同様に、人間は最終学歴だけでは判断できません。


興味のある方は以下からご覧ください。


http://www.eleader.jp/mt/91/84/000436.html


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したがって、メールマガジンの本文を、努めて、短くしています。

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毎週1回、忙しい皆さんの邪魔にならないよう、
短めに、要点を分かりやすく書いて送ります。

まあ、毎週1回、SIプロジェクトのリーダーシップに詳しい知り合いから
「こういう説明で分かるかな？」というメールが来るもの、
と思ってみてはどうでしょう。

難しいことは考えず、実行あるのみ、継続は力、まずは始めて、続けましょう！


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発行者：野村　隆

大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。

ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。
大規模（重厚長大）から小規模（軽薄短小）まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。

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    <title>第124号「『もっとスキルを』が引き起こす問題」第１回／全３回</title>
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        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="322第121号から第130号まで" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mlbk.eleader.jp/">
        
        ======================================================================
お知らせ
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年初に新年の増刊号を発行しましたが、
今回のメルマガが、実質、今年初めてのメルマガです。


今年も引き続き、ご愛読くださいますようよろしくお願いします。


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   第124号　【もくじ】
----------------------------------------------------------------------
１．今回のお題「『もっとスキルを』が引き起こす問題」第１回／全３回
２．編集後記
３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ

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１．今回のお題「『もっとスキルを』が引き起こす問題」第１回／全３回
----------------------------------------------------------------------

（今回のお題について）

今回のお題は、「『もっとスキルを』が引き起こす問題」です。

http://www.eleader.jp/mt/96/99/000482.html

＠ITで、私が連載している記事の14回目です。
メールマガジン3回にわたり、補足説明します。


（今日の要点）

第1回目の今回は、この連載記事で最もお伝えしたいことを解説します。


連載記事本文から以下を引用します。
作家の三浦綾子さんが残した言葉です。


&gt;「九つまで満ち足りていて、
&gt; 十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、
&gt; 人間はまずその不満を真っ先に口から出し、
&gt; 文句を言い続けるものなのだ。

&gt; 自分を顧みてつくづくそう思う。

&gt; なぜわたしたちは不満を後まわしにし、
&gt; 感謝すべきことを先に言わないのだろう」


自分の身の回りにあるもののうち、
自分が気に入らないものをとりあげて、不満をいう。


コレが無いから嫌だ、アレがないから不満だ。
こんな思いが頭の中を占有し、不満や不足だけを感じる。


でも、ちょっと考えてください。
自分が、今、何を持っているか。何に囲まれているか。


一つ一つ、考えてみましょう。


家族や友人、住む家や食べ物。
このメールマガジンを読むにしても、PCとインターネット。。。


日々何の気なしに接しているもの。
実は、とても恵まれていることに気付くはずです。


こういった、自分の今の状況に対する感謝の気持ち。
不満を口にする前に、いまの自分のおかれている状況に感謝する。


このような考え方を持ちませんか？
不満や不足を感じにくくなり、よりよい人生となると思います。


ご理解いただけましたでしょうか。


----------------------------------------------------------------------
２．編集後記
----------------------------------------------------------------------

どうでしょうか、今回のトピックは。


本文をお読みいただければわかりますが、
トピック本文で紹介した「幸せって、何だっけ？」という疑問。


たまには、あなたの幸せについて考えてみてはいかがでしょうか。


なお、関連するトピックとして、以前に当メルマガでも紹介しましたが、
「足るを知るということ」というトピックがあります。


詳しくは、こちらからどうぞ。

http://www.eleader.jp/mt/91/84/000470.html


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私が別に運営するWebサイト「IT英語教材」の人気コンテンツ
「なかなか訳せないIT用語」がメールマガジンになりました。

メールマガジン：
「なかなか訳せないIT・ビジネス英語５２単語の一発解説」

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「エンジニア派遣マガジン〜IT技術者派遣社員の情報満載〜」

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リーダーシップは簡単に身につくものではないです。
一方、継続は力です。あきらめず、じっくり時間をかけて理解してください。


SIプロジェクトでの経験豊富な方々、今回のメールの講評、または、
取り上げて欲しいトピックがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください
（ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください）。

info@eleader.jp

----------------------------------------------------------------------
３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ
----------------------------------------------------------------------

はじめまして、「ITのスキルアップにリーダーシップ！」主催の野村と申します。

数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。

このメールマガジンでは、SI（システム・インテグレーションの略）
プロジェクトにおけるリーダーシップのあり方について多角的に解説します。

SI業界を中心にしていますが、他業界の方にも十分通じる内容にしているつもりです。
ただし、SI業界の専門用語が散見されます。
すべての専門用語に脚注を入れると読み物として成立しませんので、ご容赦ください。


以下のサイトに掲載済のトピック、または、私の他媒体での連載記事から、
ひとつのトピックを選んで、週1回（基本的に月。祝日は休刊。）詳細な解説を加えます。

http://www.eleader.jp/mt/

当メールマガジンにおいては、メールマガジンでは毎週取り上げるトピックの
要点だけ掲載、詳しくはトピック本文と考えています。
したがって、メールマガジンの本文を、努めて、短くしています。

具体的には、以下のようなメールマガジンを目指しています。

・印象的（場合によっては断片的）な内容をメールマガジンに掲載。
・多忙な日々を送る皆さんに週1回リーダーシップの「動機付け」を送る。
・「動機付け」の詳細については、時間があるとき、に読む。
・例えば、仕事後、週末とかに、トピック全体を理解するためにトピック本文を読む。

リーダーシップは、一言で言い表すことが困難です。
特に経験の浅い若手の方々には簡単に理解できるものではないかな、と思います。

ただ、同じことを何度も違う言いまわし、表現で伝えることで、
理解の助けになると思っています。

毎週1回、忙しい皆さんの邪魔にならないよう、
短めに、要点を分かりやすく書いて送ります。

まあ、毎週1回、SIプロジェクトのリーダーシップに詳しい知り合いから
「こういう説明で分かるかな？」というメールが来るもの、
と思ってみてはどうでしょう。

難しいことは考えず、実行あるのみ、継続は力、まずは始めて、続けましょう！


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発行者：野村　隆

大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。

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大規模（重厚長大）から小規模（軽薄短小）まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。

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    <title>（号外）ITのスキルアップにリーダーシップ！@IT連載22回目掲載のお知らせ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.englishforit.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=708" title="（号外）ITのスキルアップにリーダーシップ！@IT連載22回目掲載のお知らせ" />
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    <published>2007-05-27T11:59:28Z</published>
    <updated>2007-05-27T12:02:10Z</updated>
    
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    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="322第121号から第130号まで" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mlbk.eleader.jp/">
        
        <![CDATA[----------------------------------------------------------------------
   号外 01/23/2006　【もくじ】
----------------------------------------------------------------------

１．@IT連載第22回掲載！
２．編集後記：人気ページのご紹介「『キレる』大人」
３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ

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１．@IT連載第22回掲載！
----------------------------------------------------------------------

@ITの自分戦略研究室における、私の連載第22回が公開されました。


<a href="http://www.eleader.jp/mt/96/104/000687.html">http://www.eleader.jp/mt/96/104/000687.html</a>


第22回は「スキルや経験より大切なもの」です。


この連載記事では、"Teach them how to fish."という
考え方を紹介しています。


"Teach them how to fish."
文字通り訳せば、「彼らに魚釣りを教える。」ですね。


あれ？いつの間に釣りの連載記事になったの？
いやいや、そんなことはありませんよ。安心してください。


では、"Teach them how to fish."とはどういう意味でしょうか。


詳しくは、連載記事本文にて。


ぜひ、読んでください！


----------------------------------------------------------------------
２．編集後記：人気ページのご紹介「『キレる』大人」
----------------------------------------------------------------------

私が運営する「SIリーダーシップ」のサイトで人気のページを紹介します。


「『キレる』大人」というタイトルのページです。


この記事を読んでの感想をもらったことがありますが、
以下の箇所に共感してくださる方が多いです。


> 最終学歴とかそれ以降の学位（例えば、MBA）とかは、
> 家にたとえると、あくまでも「内装」と
> 理解したほうがいいでしょう。


> つまり、人を家にたとえるならば、
> 初対面の人を最終学歴とかで一定判断してしまうのと同様、
> 初めて誰かの家に招かれたら、
> まず、内装で家の良し悪しを一定判断してしまうのです。


> ただ、家は内装だけで良し悪しを判断することはできません。


(中略)


> 家と同様に、人間は最終学歴だけでは判断できません。


興味のある方は以下からご覧ください。


<a href="http://www.eleader.jp/mt/91/84/000436.html">http://www.eleader.jp/mt/91/84/000436.html</a>


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皆さんの意見をお待ちしております。
意見がございましたら以下のメールアドレスまでお気軽にどうぞ！

（ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください）。

info@eleader.jp


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３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ
----------------------------------------------------------------------

今号は号外です。通常のメールマガジンは、以下のような内容で配信しています。

はじめまして、「ITのスキルアップにリーダーシップ！」主催の野村と申します。

数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。

このメールマガジンでは、SI（システム・インテグレーションの略）
プロジェクトにおけるリーダーシップのあり方について多角的に解説します。

SI業界を中心にしていますが、他業界の方にも十分通じる内容にしているつもりです。
ただし、SI業界の専門用語が散見されます。
すべての専門用語に脚注を入れると読み物として成立しませんので、ご容赦ください。


以下のサイトに掲載済のトピック、または、私の他媒体での連載記事から、
ひとつのトピックを選んで、週1回（基本的に月。祝日は休刊。）詳細な解説を加えます。

<a href="http://www.eleader.jp/mt/">http://www.eleader.jp/mt/</a>

当メールマガジンにおいては、メールマガジンでは毎週取り上げるトピックの
要点だけ掲載、詳しくはトピック本文と考えています。
したがって、メールマガジンの本文を、努めて、短くしています。

具体的には、以下のようなメールマガジンを目指しています。

・印象的（場合によっては断片的）な内容をメールマガジンに掲載。
・多忙な日々を送る皆さんに週1回リーダーシップの「動機付け」を送る。
・「動機付け」の詳細については、時間があるとき、に読む。
・例えば、仕事後、週末とかに、トピック全体を理解するためにトピック本文を読む。

リーダーシップは、一言で言い表すことが困難です。
特に経験の浅い若手の方々には簡単に理解できるものではないかな、と思います。

ただ、同じことを何度も違う言いまわし、表現で伝えることで、
理解の助けになると思っています。

毎週1回、忙しい皆さんの邪魔にならないよう、
短めに、要点を分かりやすく書いて送ります。

まあ、毎週1回、SIプロジェクトのリーダーシップに詳しい知り合いから
「こういう説明で分かるかな？」というメールが来るもの、
と思ってみてはどうでしょう。

難しいことは考えず、実行あるのみ、継続は力、まずは始めて、続けましょう！


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発行者：野村　隆

大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。

ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。
大規模（重厚長大）から小規模（軽薄短小）まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。

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]]>
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    <title>新年増刊号（2007/1/4）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mlbk.eleader.jp/139/154/000707.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.englishforit.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=707" title="新年増刊号（2007/1/4）" />
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    <published>2007-05-27T11:55:17Z</published>
    <updated>2007-05-27T11:59:16Z</updated>
    
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    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="322第121号から第130号まで" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mlbk.eleader.jp/">
        
        <![CDATA[----------------------------------------------------------------------
   新年増刊号　【もくじ】
----------------------------------------------------------------------
１．今号のお題「自らに勝つ者」
２．自らに勝つ前に、自らの年収をプロに査定してもらいませんか
３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ

----------------------------------------------------------------------
１．今号のお題「自らに勝つ者」
----------------------------------------------------------------------

メールマガジン「ITのスキルアップにリーダーシップ！」
読者の皆様、あけましておめでとうございます。


今号は、年始の特別増刊号ということで、
皆様の新しい年のはじめに、前向きに一年を送ることができるような
題材をお送りしたく、ご送付申し上げます。


----------------------------------------------------------------------

老子の言葉に以下の言葉があります。


「人に勝つ者は力（ちから）あり。自らに勝つ者は強し」


他人に打ち勝つ者は、力はある。強者といえましょう。
しかし、本当に強い人は、自分に勝つ者である、ということです。


ここでいう自分に勝つ、とは、私利私欲、私心に打ち勝って
ことを成すことが出来る人、という意味と私は理解しております。


もう少し具体的に見ていきましょう。


たとえば、職場の会議の議論で相手を打ち負かす人は、力強く見えます。
上記でいう、「力あり」といえる人ですね。


こういう人は、スキル・経験、説得力などがあり、頼りになります。
しかし、いざというとき、本当に頼りになる人ってこういう人でしょうか。


私の思うに、「自らに勝つ者」が、本当に強い人、と考えます。


たとえば、以下のような人はどうでしょう。

・自分の責任ではない失敗を背負い込んで、プロジェクトや事業を立て直す。
・自分の地位や名誉は二の次で、プロジェクトや事業のために尽くす。
・どんな逆境でも、明るく前向きに次の一手を考える。


こういう行動が出来る人は、「自らに勝」っていると思うのです。
私心に負けていては、こういう行動はできませんから。


言い方を換えれば、私心丸出しでも「力ある」人にはなれます。
私心のために戦って、相手を打ち負かせば良いわけですから。


でも、いざ、自分が逆境となったら、こういう人はどうでしょうか。
私心が先立てば、まず、逃げ出すことを考えるのではないでしょうか。


「自らに勝つ者」


非常に高い目標ですが、少しでも近づく努力をしたい目標です。


今年の目標にいかがでしょうか。


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２．自らに勝つ前に、自らの年収をプロに査定してもらいませんか
----------------------------------------------------------------------

前回のメルマガでもご紹介した、インターネットならではの
無料サービス「キャリア査定サービス」を、再度、紹介します。


前回紹介して、けっこうな方から、好評を頂戴したので。


「俺はもっと給料をもらっていいはず！」
「私の働きはもっと認めてもらえるはず！」


今回の題材である「自らに勝つ者」という視点からも、
私利私欲の塊のような、こういう発言は、あまりオススメしません。


しかし、自分の働きがちゃんと認めてもらっている事実を把握すれば、
自信にもつながります。


上記の「自らに勝つ者」となるためにも、気になる人は、
自分のキャリアレベルでの適正年収を把握したほうが良いと思います。


気分的におちつきますからね。


私利私欲の低いレベルで会話をする必要がなくなり、
レベルの高い「自らに勝つ者」を目指す第一歩になると思います。


自分の年収が適正か、気になるあなたは以下をご覧ください。
キャリア査定の専門家「リクルートエージェント」が無料で査定してくれます。


<a href="http://www.eleader.jp/mt/94/103/000686.html">http://www.eleader.jp/mt/94/103/000686.html</a>


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「IT英語教材」
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<a href="http://www.ithaken.com/">http://www.ithaken.com/</a>

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一方、継続は力です。あきらめず、じっくり時間をかけて理解してください。


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３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして、「ITのスキルアップにリーダーシップ！」主催の野村と申します。

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大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
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ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。
大規模（重厚長大）から小規模（軽薄短小）まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。

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]]>
    </content>
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<entry>
    <title>（号外）ITのスキルアップにリーダーシップ！@IT連載21回目掲載のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mlbk.eleader.jp/139/154/000706.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.englishforit.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=706" title="（号外）ITのスキルアップにリーダーシップ！@IT連載21回目掲載のお知らせ" />
    <id>tag:mlbk.eleader.jp,2007://4.706</id>
    
    <published>2007-05-27T11:53:28Z</published>
    <updated>2007-05-27T11:55:07Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="322第121号から第130号まで" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mlbk.eleader.jp/">
        
        <![CDATA[----------------------------------------------------------------------
   号外 12/26/2006　【もくじ】
----------------------------------------------------------------------

１．@IT連載第21回掲載！
２．編集後記：あなたのキャリアレベルでの適正年収を知りたくありませんか
３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ

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１．@IT連載第21回掲載！
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@ITの自分戦略研究室における、私の連載第21回が公開されました。


<a href="http://www.eleader.jp/mt/96/104/000685.html">http://www.eleader.jp/mt/96/104/000685.html</a>


第21回は「石につまずいて怒りますか？」です。


この連載記事では、安岡正篤氏の著書『照心語録』
（致知出版社刊）から以下の一部を紹介しています。

=====


道を歩いていると石につまずく。
面白いのはその反応の仕方で、人により千差万別だ。


自己の迂闊を反省する者、石に腹を立てる者、
果ては石をそこに置いた人間を恨む者まである。


日常の一小事だが、ここで自分を反省するか否かが、
その人の人生を大きく左右する。


事の大小を問わず、常に自ら反る人にして真に人物として成長するものだ。 


=====


どうでしょうか。
「自ら反る人」とはどういう意味でしょうか。


詳しくは、連載記事本文にて。


ぜひ、読んでください！


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２．編集後記：あなたのキャリアレベルでの適正年収を知りたくありませんか
----------------------------------------------------------------------

インターネットが発展して、いろんなことができるようになりました。
中でも、「無料」で充実したサービスが受けられることは便利ですよね。


今回は、無料の「キャリア査定サービス」を紹介します。


日々の仕事が忙しい中、ふっと、手が止まったとき。


自分のキャリアレベルって、今の年収に見合っているのかな？
このように思うことはありませんか？


気になるあなたは以下をご覧ください。

<a href="http://www.eleader.jp/mt/94/103/000686.html">http://www.eleader.jp/mt/94/103/000686.html</a>


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３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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今号は号外です。通常のメールマガジンは、以下のような内容で配信しています。

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当メールマガジンにおいては、メールマガジンでは毎週取り上げるトピックの
要点だけ掲載、詳しくはトピック本文と考えています。
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「こういう説明で分かるかな？」というメールが来るもの、
と思ってみてはどうでしょう。

難しいことは考えず、実行あるのみ、継続は力、まずは始めて、続けましょう！


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発行者：野村　隆

大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。

ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。
大規模（重厚長大）から小規模（軽薄短小）まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。

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    <title>第123号「プロジェクト成功につながる100年の杉苗」第３回／全３回</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.englishforit.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=705" title="第123号「プロジェクト成功につながる100年の杉苗」第３回／全３回" />
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    <published>2007-05-27T11:51:05Z</published>
    <updated>2007-05-27T11:53:10Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="322第121号から第130号まで" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mlbk.eleader.jp/">
        
        <![CDATA[======================================================================
お知らせ
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当メルマガの配信が一ヶ月以上、止まってしまい、
まことに申し訳ございませんでした。


公私ともども多忙を極めて、メルマガ配信できませんでした。
本当にもうしわけございませんでした。


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   第123号　【もくじ】
----------------------------------------------------------------------
１．今回のお題「プロジェクト成功につながる100年の杉苗」第３回／全３回
２．編集後記
３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ

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１．今回のお題「プロジェクト成功につながる100年の杉苗」第３回／全３回
----------------------------------------------------------------------

（今回のお題について）

今回のお題は、「プロジェクト成功につながる100年の杉苗」です。

<a href="http://www.eleader.jp/mt/96/99/000480.html">http://www.eleader.jp/mt/96/99/000480.html</a>

＠ITで、私が連載している記事の13回目です。
メールマガジン3回にわたり、補足説明します。


（今日の要点）

第3回目の今回は、この連載記事で最もお伝えしたいことを解説します。


連載記事本文から以下を引用します。
連載記事のいちばん最後の箇所です。


>キャリアビジョンを示すことができれば、
>プロジェクトマネージャの下で作業をする
>プロジェクトメンバーの意識が変わり、
>モチベーションが高まり、
>最終的にプロジェクトマネージャ自身が富むというように
>理解してみてはいかがでしょうか。


プロジェクトメンバーは、概してプロジェクトマネージャーよりも若いでしょう。
年齢はともあれ、システム設計・開発の経験は少ないでしょう。


このような若年層のプロジェクトメンバーに、
自分のキャリアについて長期的な視点を持つように強要するのは
けっこうな困難を伴います。


自分に与えられたミッション（作業）が設計やプログラミングの
実務である場合には、どうしても、手先の仕事に興味関心が傾きます。


ですので、自分にスキルを持ちたい！という気持ちが先立ちます。
よって、スキル志向となってしまいます。


これはやむをえないですね。


ただし、プロジェクトマネージャーまでもが一緒になって
スキル志向になってしまうのはどんなものでしょうか。


プロジェクトマネージャーたるもの、若者のスキル志向に
一定の理解を示しつつも、長期的な将来ビジョンを提示する。


目の前の作業に拘泥せずに、プロジェクトメンバーの将来を考える。


こういうことができれば、そのプロジェクトマネージャーの下で
作業をするプロジェクトメンバーは、将来への不安が減ります。


将来への不安が減ることで、プロエジェクトメンバーが活性化する。
結果、プロジェクト運営が円滑になる。


そして、プロジェクトマネージャーが最終的に富む。


このような構図になるプロジェクト運営を目指したいものです。


ご理解いただけましたでしょうか。


----------------------------------------------------------------------
２．編集後記
----------------------------------------------------------------------

冒頭の繰り返しですが、当メルマガの配信が1ヶ月以上停止してしいました。
本当に申し訳ございませんでした。


何度か、今日こそ配信しよう！と試みたのですが、
どうにもこうにも時間がとれませんでした。


今回の失敗を教訓に、今後、このような長期にわたる
配信停止を避けるべく、精進します。


なお、失敗への対処法についての私の意見はこちら。


「失敗から学ぶ - Don't be afraid of making mistakes」

<a href="http://www.eleader.jp/mt/91/80/000416.html">http://www.eleader.jp/mt/91/80/000416.html</a>


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私が別に運営するWebサイト「IT英語教材」の人気コンテンツ
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リーダーシップは簡単に身につくものではないです。
一方、継続は力です。あきらめず、じっくり時間をかけて理解してください。


SIプロジェクトでの経験豊富な方々、今回のメールの講評、または、
取り上げて欲しいトピックがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください
（ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください）。

info@eleader.jp

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３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして、「ITのスキルアップにリーダーシップ！」主催の野村と申します。

数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。

このメールマガジンでは、SI（システム・インテグレーションの略）
プロジェクトにおけるリーダーシップのあり方について多角的に解説します。

SI業界を中心にしていますが、他業界の方にも十分通じる内容にしているつもりです。
ただし、SI業界の専門用語が散見されます。
すべての専門用語に脚注を入れると読み物として成立しませんので、ご容赦ください。


以下のサイトに掲載済のトピック、または、私の他媒体での連載記事から、
ひとつのトピックを選んで、週1回（基本的に月。祝日は休刊。）詳細な解説を加えます。

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当メールマガジンにおいては、メールマガジンでは毎週取り上げるトピックの
要点だけ掲載、詳しくはトピック本文と考えています。
したがって、メールマガジンの本文を、努めて、短くしています。

具体的には、以下のようなメールマガジンを目指しています。

・印象的（場合によっては断片的）な内容をメールマガジンに掲載。
・多忙な日々を送る皆さんに週1回リーダーシップの「動機付け」を送る。
・「動機付け」の詳細については、時間があるとき、に読む。
・例えば、仕事後、週末とかに、トピック全体を理解するためにトピック本文を読む。

リーダーシップは、一言で言い表すことが困難です。
特に経験の浅い若手の方々には簡単に理解できるものではないかな、と思います。

ただ、同じことを何度も違う言いまわし、表現で伝えることで、
理解の助けになると思っています。

毎週1回、忙しい皆さんの邪魔にならないよう、
短めに、要点を分かりやすく書いて送ります。

まあ、毎週1回、SIプロジェクトのリーダーシップに詳しい知り合いから
「こういう説明で分かるかな？」というメールが来るもの、
と思ってみてはどうでしょう。

難しいことは考えず、実行あるのみ、継続は力、まずは始めて、続けましょう！


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発行者：野村　隆

大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。

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    </content>
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    <title>第122号「プロジェクト成功につながる100年の杉苗」第２回／全３回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mlbk.eleader.jp/139/154/000704.html" />
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    <id>tag:mlbk.eleader.jp,2007://4.704</id>
    
    <published>2007-05-27T11:46:57Z</published>
    <updated>2007-05-27T11:50:54Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="322第121号から第130号まで" />
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お知らせ
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会議は無駄だよなあ。なくしてほしいよ。
会議ばかりしているから、実務が進まないんだ。


そんなあなたにお伝えしたいことがあります。
「無用の用」という考え方です。


<a href="http://www.eleader.jp/mt/91/82/000414.html">http://www.eleader.jp/mt/91/82/000414.html</a>


詳しくは編集後記で。


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   第122号　【もくじ】
----------------------------------------------------------------------
１．今回のお題「プロジェクト成功につながる100年の杉苗」第２回／全３回
２．編集後記
３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ

----------------------------------------------------------------------
１．今回のお題「プロジェクト成功につながる100年の杉苗」第２回／全３回
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（今回のお題について）

今回のお題は、「プロジェクト成功につながる100年の杉苗」です。

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＠ITで、私が連載している記事の13回目です。
メールマガジン4回にわたり、補足説明します。


（今日の要点）

第2回目の今回は、将来のビジョンについて解説します。


連載本文にも書きましたが、SI業界における作業領域は
近年とくに、多様化しております。


多様化する中で、将来のビジョンを明確化することは、
けっこうな困難を伴います。


SI業界以外の業界でも、世の中の価値観が多様化しているので、
多かれ少なかれ、過去のビジョンが成立しなくなっているでしょう。


簡単な例を挙げれば、過去に成立した、課長や部長になる！という
将来ビジョンに魅力を感じる人は、少数派ではないでしょうか。


このように将来像や価値観が多様化する世の中において、
「これしかない！」というビジョンを皆さんにお伝えすることは
正直、無理です。


皆さん個人の状況や嗜好に大きく依存しますしね。


でも、ここであえて一点申し上げたいこと。
それは、長期的なビジョンを持ちましょう、ということです。


特に、私がSI業界で憂慮することは、多くの人が
短期的なビジョンしか持っていない、ということです。


たとえば、SAPのABAPプログラミングができるようになる。
または、OracleやCiscoの資格をとる。


これはこれで短期的な目標設定としてはいいことです。
しかし、その先、何がしたいのですか？


「そんなことは来年考える！今、目の前にある目標をクリアする！」


こんな声が聞こえてきそうです。
もっともらしい答えではあります。


でも、ちょっと考えてください。


長い目で見て、あなたは何を人生で成し遂げたいのですか？
長期的な視点からも、あなたの短期的目標は、目標とすべきですか？


この質問に、自信を持って「YES」と回答できない方。
今一度、二宮尊徳のいう以下の言葉の意味を考えてみてはいかがでしょうか。


遠くをはかる者は富み
近くをはかる者は貧す
それ遠きをはかるものは百年のために杉苗を植う


ご理解いただけましたでしょうか。


----------------------------------------------------------------------
２．編集後記
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会議は無駄だよなあ。なくしてほしいよ。
会議ばかりしているから、実務が進まないんだ。


最近、なぜか、こういう愚痴を多く聞きます。


そんなあなたにお伝えしたいことがあります。


当メールマガジンの創刊したてのころにとりあげたトピックですが、
「無用の用」という考え方をご存知ですか？


会議は「無用の用」なのです。
ですから、無くしてしまっては、却って実務が回りません。


興味のある方は、こちらをご覧ください。

<a href="http://www.eleader.jp/mt/91/82/000414.html">http://www.eleader.jp/mt/91/82/000414.html</a>


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リーダーシップは簡単に身につくものではないです。
一方、継続は力です。あきらめず、じっくり時間をかけて理解してください。


SIプロジェクトでの経験豊富な方々、今回のメールの講評、または、
取り上げて欲しいトピックがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください
（ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください）。

info@eleader.jp

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３．はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして、「ITのスキルアップにリーダーシップ！」主催の野村と申します。

数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。

このメールマガジンでは、SI（システム・インテグレーションの略）
プロジェクトにおけるリーダーシップのあり方について多角的に解説します。

SI業界を中心にしていますが、他業界の方にも十分通じる内容にしているつもりです。
ただし、SI業界の専門用語が散見されます。
すべての専門用語に脚注を入れると読み物として成立しませんので、ご容赦ください。


以下のサイトに掲載済のトピック、または、私の他媒体での連載記事から、
ひとつのトピックを選んで、週1回（基本的に月。祝日は休刊。）詳細な解説を加えます。

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当メールマガジンにおいては、メールマガジンでは毎週取り上げるトピックの
要点だけ掲載、詳しくはトピック本文と考えています。
したがって、メールマガジンの本文を、努めて、短くしています。

具体的には、以下のようなメールマガジンを目指しています。

・印象的（場合によっては断片的）な内容をメールマガジンに掲載。
・多忙な日々を送る皆さんに週1回リーダーシップの「動機付け」を送る。
・「動機付け」の詳細については、時間があるとき、に読む。
・例えば、仕事後、週末とかに、トピック全体を理解するためにトピック本文を読む。

リーダーシップは、一言で言い表すことが困難です。
特に経験の浅い若手の方々には簡単に理解できるものではないかな、と思います。

ただ、同じことを何度も違う言いまわし、表現で伝えることで、
理解の助けになると思っています。

毎週1回、忙しい皆さんの邪魔にならないよう、
短めに、要点を分かりやすく書いて送ります。

まあ、毎週1回、SIプロジェクトのリーダーシップに詳しい知り合いから
「こういう説明で分かるかな？」というメールが来るもの、
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難しいことは考えず、実行あるのみ、継続は力、まずは始めて、続けましょう！


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発行者：野村　隆

大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。

ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。
大規模（重厚長大）から小規模（軽薄短小）まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。

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    <title>学習系</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mlbk.eleader.jp/152/153/000681.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.englishforit.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=681" title="学習系" />
    <id>tag:mlbk.eleader.jp,2006://4.681</id>
    
    <published>2006-11-11T11:19:40Z</published>
    <updated>2007-01-08T02:52:37Z</updated>
    
    <summary>私なりの分類で、学習系にあたるサイトです。 人生、死ぬまで学習です。より多くのこ...</summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="710お役立ちリンク集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mlbk.eleader.jp/">
        私なりの分類で、学習系にあたるサイトです。
人生、死ぬまで学習です。より多くのことを学ぶと、人生がより豊かになります。
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数学の「場合の数」について説明しています。

<a href="http://takkenkarahajimaru.com" Target="_blank">９０日で宅建試験合格から〜宅建の資格・求人情報サイト〜</a>
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その他、雑記など。

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大学の選び方や各大学の案内といった受験情報の他にも、愛知県・名古屋市の案内もあります！

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400種類以上の各種資格の内容・試験案内の他、試験勉強方法、通信講座比較や学校・スクール案内など、資格に関する様々な情報を紹介しています。

<A HREF="http://www.sikaku.tantaka.com/" target="_blank">資格取得！通信講座紹介</A>
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主にユーキャンの資格取得、趣味、実用などの通信講座の資料請求案内。

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色彩検定・カラー検定情報を発信しています。

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<A HREF="http://manner.niyon.com/" target="_blank">新社会人の為のビジネスマナー通信</A>
「新社会人の為のビジネスマナー通信」では、様々な場面でのビジネスマナーの基本を紹介しています。

<A HREF="http://jikokeihatsu.seesaa.net/" target="_blank">ブライアン・トレーシー成功哲学に学び、起業に挑戦！</A>
ブライアン・トレーシープログラムによる気付きの紹介と、それを学びつつ、起業に挑戦している経過の実況中継！"

<A HREF="http://noguide.net/" target="_blank">はじめよう！脳力生活</A>
40歳を超えても脳は鍛えられるをテーマに0円から気軽に始められる脳力開発を紹介するサイトです。

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公務員試験情報は、公務員試験の総合情報サイトです。
国家・裁判所事務官・参議院事務局などの試験情報や、試験運営機関を掲載しています。
公務員資格取得・試験情報収集にぜひお役立てください。
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    <title>お仕事探し系</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mlbk.eleader.jp/152/153/000675.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.englishforit.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=675" title="お仕事探し系" />
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    <published>2006-10-22T12:50:22Z</published>
    <updated>2007-05-22T17:11:22Z</updated>
    
    <summary>私なりの分類で、お仕事探し系にあたるサイトです。 働くとは、日中の8時間以上をあ...</summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="710お役立ちリンク集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mlbk.eleader.jp/">
        私なりの分類で、お仕事探し系にあたるサイトです。

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